ピクシブ百科事典

コンウォル

こんうぉる

ファイアーエムブレム烈火の剣に登場する侯爵家の1つ
目次[非表示]

概要


軽度のネタバレ



烈火の剣に登場するかつてリキア同盟に参加していた侯爵家の1つ
本編の10年ほど前にお人好しな性格であった侯爵が友人の借金の保証人となり、その結果首が回らなくなり財政が切迫したことで同盟資金を横領し、侯爵位を剥奪された。(これらの事実はプリシラオズインの支援会話で判明する)なお噂ではオスティア侯ウーゼルがコンウォル家を陥れたのではないかと言われている。ちなみに本編ではその侯爵から金を借りた友人の正体やコンウォル領の場所は語られていない。

コンウォル侯爵家のその後

侯爵夫妻は改易処分直後に自害した。
夫妻の遺児の1人、妹のプリシラは改易処分が下される前にエトルリアのカルレオン伯爵家へ養子に出されていた。一方、兄であり嫡子であったレイモンドはレイヴァンと名前を変え、従者のルセアとともに傭兵となって放浪する。またレイヴァンは噂のオスティアによる陰謀説を盲信しているためオスティア公爵家に恨みを持ち、復讐することを誓っている。

コンウォル病


概要

コンウォル病とはファイアーエムブレムシリーズにて特定のユニットが攻撃パラメーターのみ著しく偏った成長する現象(病気)のこと。ステータス画面の左半分である攻撃パラメーター、つまりHP、力、技、速さは伸びるが他のステータスがほとんど伸びなくなる、幸運は伸びることもあるが、守備や魔防は全く伸びない。
発症者はアタッカーとして優秀なユニットに育ってくれるが、打たれ弱くなるためロストしやすくなる。そのため発症者の回避が高ければ使いやすい優秀ななユニットとなるが、回避が低い場合は扱う際に細心の注意を払わなくてはならない要介護ユニットとなる。なお、この戦闘における特徴からHPが上がらない場合もコンウォル病として扱われることがある。
名前の由来はコンウォル家のレイヴァン・プリシラと従者のルセアは揃いもそろってレベルアップ画面にて左側(HP・力・技・速さ)ばかり上がってたため。


コンウォル病発症者(原作)


烈火の剣レイヴァン プリシラ ルセア
ifアクア
風花雪月フェリクス=ユーゴ=フラルダリウス リシテア=フォン=コーデリア

関連イラスト

コンウォルまとめ




関連タグ

烈火の剣 レイヴァン ルセア プリシラ

関連記事

親記事

烈火の剣 れっかのけん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「コンウォル」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 73

コメント